粋碗について

「粋」という言葉

「粋(いき・すい)」とは、洗練されていて格好よい様子、人情に通じていてさばけている様子、まじりけのない純粋さや、すぐれたもの・えりぬきのものを指す言葉です。

特に江戸時代に生まれた日本独自の美意識・文化を表す言葉であり、見た目の華やかさだけでなく、内面からにじみ出る品格や潔さを大切にする価値観でもあります。

野暮ではなく、気取りすぎでもない。さりげなく、けれど本質的に美しいもの。それが「粋」です。

粋碗に込めた想い

大切な家族であるペットにも、本物を届けたい。

見た目だけの華やかさではなく、職人の技術に裏打ちされた本質的な美しさ。使うたびに愛着が増し、日々の暮らしを少し特別にしてくれる器。

そんな「粋」なお椀を作りたいという想いから、「粋碗(すいわん)」は生まれました。

江戸切子の伝統と、ペットへの愛情が交わる場所。それが粋碗です。